年賀状について

宛先不明

「宛先不明」で戻ってきてしまった年賀状は、そのまま再度使うことはできません。

消印がないように思えますが、見えないバーコードが印字されています。

そのまま正しい宛先に書き直して再投函しても、郵便局では投函済みかどうかは簡単に判断出来るようです。

もし、そのまま出すのであれば、住所を書き換えたあと、新たに切手を貼り、宛先不明の文字を二重線で消し、「再差出」と赤文字で明記します。

ただ、年賀状はマナーがとても大事です。

再差出しは非常に失礼な印象を相手の方に与えてしましますので、新たに書き直す方が望ましいでしょう。

なお、戻ってきてしまった年賀はがきは、一度使ったはがきとみなされるため、交換はできませんので注意してください。