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Weddieシリーズから斎藤さんが選んだのは、お花に彩られた華やかなデザインがいっぱいの“フラワー”。
この中には、ステンシルブルー、ガーベラ、フラワーレース、ローズ、チューリップ、フラワーチール、さくら、梅、カサブランカ、ブーケなど繊細な10種類のデザインが入っています。 |
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パソコンに『Weddie』のCD-ROMを挿入します。まずはフォントの追加をしてください。(マイコンピューター→コントロールパネル→フォントからインストール)
WeddieFlowersのナビゲーション画面を起動します。最上段のブライダルセットの段で、JPEGを選んでクリックします。 |
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画面をスクロールしながら、どんな花やデザインのアイテムがあるのかチェックしましょう。
この画面から10種類すべてのデザインをアイテムごとに確認できます。実際に花の色や雰囲気などをチェックしてください。 | |  |
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10種類の中で、斎藤さんが選んだのは「ステンシルブルー」です。「夏のお式なので、爽やかな印象を大事にしました。」と斎藤さん。
インストラクターの高田さん曰く、「自分たちのブライダルコンセプトやイメージに合うものをじっくり選んでください。斎藤さんが選んだ“ステンシルブルー”は、サムシングブルーのひとつになるので一番人気です。」 |
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Microsoft Wordを起動して、ページ設定を行います。
(ファイル)メニュー→(ページ設定)ダイヤログボックスが表示されたら、<余白>を上下左右とも5mm、<印刷の向き>横、<用紙サイズ>A4に設定します。
次は、(挿入)メニュー→(図)→(ファイル)から選択します。 「Flower CD-ROM」→「ブライダルセット」→「JPEG」→「FLB1」「FLB1A_WLC.Jpg」を選択し(挿入)をクリックします。 |
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画面上に入力したテキストボックスの背景を透明にします。 (書式)メニュー→(テキストボックス)を選択します。(テキストボックスの書式設定)で<塗りつぶし>色:塗りつぶしなし、<線>色:線なし、を選択し(OK)をクリックします。
名前・日付の2つのテキストボックスを透明にします。 | | | |
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入力した文字の色を変えてみます。 [書式設定]ツールバーの[フォントの色](A)▼をクリックするとカラーパレットが表示されます。希望の色(青)を選択します。このバーから、フォントやフォントサイズの変更も同様の操作で可能です。 |
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入力できた画面をプレビュー画面で確認します。
(ファイル)メニュー→印刷プレビューをクリックします。サイズを見たい大きさに設定して確認します。「ふたりの名前のスペルや日付の間違いはないか確認します。印刷される実際のサイズに合わせるとイメージがわきやすいでしょう。」(インストラクター高田さん) |
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いよいよ、印刷します。
(ファイル)メニュー→印刷をクリックします。ダイアログボックスが表示されたら、用紙の種類などを設定し、(OK)をクリックしてプリントアウト。
さあ、どんなウエルカムボードが印刷されるのか斎藤さんもワクワクした表情で待っています。思わず「わぁ、かわいい」の声が!! | |  |
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仕上げは、飾りつけです。
同色系の水色のチュールと白いオーガンジーをねじって周りを飾ります。さらに、紺色のリボンとオレンジ色のガーベラを飾って―出来上がりです! 挙式を控えた斎藤さん、もうすっかり花嫁の表情になってきました。 |
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同じステンシルブルーのデザインで、トータルコーディネートするとこんな感じになります。
招待状・席札・プロフィールブック・サンキューカードなどのブライダルセットを使ったり、セットパーツで自在に組み合わせたり変化が楽しめます。 |
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| 「今日は思っていたより簡単で、楽しくつくることができました。そろそろ招待状をつくらなきゃいけない時期なので、彼とふたりで挑戦してみます。」 |
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| 「Weddieはどんな式にみなさんがしたいかによって、デザインを選ぶことができるのが大きな特徴です。手作りウエディングはとてもいい思い出になるので、ぜひ彼とふたりで挑戦してみてください。」 |
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