身近なイラストや写真を扱うためのルールとマナー

私たちは、インターネットはもちろん、出版物やちょっとしたチラシ、様々な商品パッケージなど、普段の生活の中で、イラスト、写真、フォント等の著作物に囲まれて生活しています。

昨今では、著作物はデジタル化され、デジタルコンテンツとして利用されることで取り扱いやすくなり、より生活や仕事の一部として、欠かせない要素になってます。

このように多くの人が恩恵を受けているデジタルコンテンツは、ご存知のとおり、もともと著作物であるものが大半であるため、多くのデジタルコンテンツには著作権があり、使用の許諾を受けて利用されています。

著作権は、作品を作った人たちを守るための権利であると同時に、作品を使いたい人がそれを公正に利用するための権利でもあります。

つまり、著作物を利用する時には、著作者の了解をえることが原則です。

(但し、私的利用や教育、引用などでは規定された制限内で例外もあります。)

これら著作権のルールを破って、不正利用すると、逮捕、損害賠償の対象になり、いままでも多くの罰則事例があります。

我々は、イラスト、写真、フォントなどのデジタルコンテンツを、誰もが正しく活用することで、豊かで便利な社会環境のお手伝いができることを望んでいます。

デザインエクスチェンジ株式会社
著作権コンプライアンス