テーマに合ったビジュアルイメージを用いてインパクトを与え、言葉や文字だけでは伝わりにくいコンセプトを伝える、それが「ビジュアルプレゼンテーション」。今回はプレゼンテーションビジュアルデータ集「プレゼンV-Style“ビジネス編”」を使って、広告代理店勤務の営業マン菊地さんがビジュアルプレゼンテーション資料の作成に挑戦した。
頻繁にプレゼンテーションをする機会があるという菊地さん。
「テキストベースの企画書が多いですね。企画書の内容には自信があるのですが、いまいちインパクトが薄いみたいで・・・」と話します。
「プレゼンV-Style“ビジネス編”」を使って、いざ作成開始!
ナビゲーション「V-Styleナビ」をインストールします。製品のCD-ROMをパソコンに挿入しインストールを開始します。
パソコンのデスクトップに「V-Style」アイコンが表示されたら
、インストール完了です。
デスクトップの「V-Style」アイコンから「V-Styleナビ」を開き
、実際に使用するテンプレートを選びます。
収録されている300点のテンプレートの中から菊地さんは、企画コンセプトにあう、このデザインを選びました。
ナビゲーションのテンプレートをダブルクリックし、
Microsoft PowerPointテンプレートファイルを開きます。
選んだテンプレートに企画内容を入力し、編集していきます。
入力が完了しました。これでディスプレイ用は完成!
次はプリント用資料を作成します。
「今までプリント用とプロジェクター用を別々に2種類つくっていました。結構手間がかかるんですよね。」と菊地さん。
Step4で作成した資料を開き、
あらかじめ用意されているプリント用ファイルにバックグラウンドを差しかえて、
配布資料の作成完了!
「プレゼンV-Style”ビジネス編”」のデザインテンプレートは、共通のタイトルマスタ(表紙)を持つ、ディスプレイ用(プロジェクター用)ファイルとプリント用ファイルの2つのファイルが収録されています。
作成したプリント用資料データをプリントアウトします。
菊地さん、プリントされている資料を見て「これはインパクトありますね。企画のコンセプトとも合っていて良いと思います。」と手ごたえ十分です。
菊地さん、はじめてのビジュアルプレゼンテーションです。
テーマに合ったビジュアルイメージのおかげで、クライアントもコンセプトを十分に理解してくれた様子。
「プレゼンテーションをはじめるときに、おっと驚かれる方がいたのが印象的でした。インパクトがあったからでしょうね。」と菊地さんが感想をくれました。
ビジネスシーンに欠かせないビジュアルイメージを収録したMicrosoft PowerPoint専用プレゼンテーションビジュアルデータ集。
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